
長岡にも訪れ始めた春の兆し
2月も後半となり、長岡でも厳しかった冬の空気の中に、
わずかに春の気配を感じられるようになってきました。
朝晩の冷え込みはまだ続いているものの、日中の日差しにはどこか柔らかさがあり、
季節が確実に移ろっていることを実感します。
魚沼をはじめとする豪雪地域では、なお多くの雪が残っていますが、
それでもゆっくりですが確実に春へと向かっていることを感じさせます。
ミラノ・コルティナオリンピックで感じる
感動と進化

現在開催中のミラノ・コルティナオリンピックでは、日本人選手の活躍が連日
報じられ、毎晩テレビの前で熱戦に見入っている方も多いのではないでしょうか。
8時間の時差があり現地時間で日中の競技は日本ではゴールデンタイムになり観賞には
最適ですが、夜間から始まる種目などは日本では午前3時頃になってしまいます。
そんなわけでつい夜更かしをしてしまい、ここ数日は寝不足が定着しています。
オリンピックは4年に一度の特別な舞台であり、我々観戦する側も4年に一度のため
この期間の技術の進化には本当に驚かされます。
特にスノーボードのハーフパイプ競技は非常にレベルが高く、人間の身体能力の
限界に近付いているのはないかと思います。
優勝者を決めるのが酷なほどの究極の戦いでした。
長岡・魚沼の寒波が住まいに与えた影響
さて、この冬は長岡や魚沼を含む新潟県内でも厳しい寒波に見舞われました。
特に今年は、雪の重みや凍結によって雨樋が破損した住宅が例年以上に多く
見られます。
普段は問題なく機能している設備でも、大量の積雪や凍結の繰り返しによって
想定以上の負荷がかかり、破損につながってしまうのです。
我が家でも例外ではなく、玄関先の雨樋が破損してしまいました。
雪解け水が滴り落ち、出入りの際に頭に当たることもあり、日常生活の中で不便さを
感じています。
このような不具合は小さなものに見えても、放置すれば外壁や基礎部分の劣化に
つながる可能性があります。

空き家や相続不動産は特に注意が必要
特に注意が必要なのは、空き家や相続したまま利用していない不動産です。
長岡や魚沼では、相続後に使用されないままの住宅も少なくありません。
このような建物は日常的な確認が行われないため、損傷の発見が遅れがちに
なります。
雨樋の破損を放置すると、外壁の劣化や建物内部への浸水の原因となり、結果として
修繕費用が大きくなってしまうことがあります。
定期的な点検と早めの対応が、不動産の資産価値を守るうえで非常に重要です。
春を迎える前に長岡・魚沼の不動産点検を
雪解けが進むこれからの時期は、住宅の状態を確認する絶好のタイミングです。
特に長岡や小千谷、魚沼のような積雪地域では、冬の間に見えなかった
損傷が明らかになることも少なくありません。
厳しい冬を乗り越え、季節は春へと向かっています。
オリンピックで挑戦を続ける選手たちの姿に励まされるように、
私たちも住まいや不動産の状態を見直し、新しい季節を安心して迎える
準備をしていきたいものです。
不動産は大切な資産です。
春を迎えるこの時期に一度点検を行うことが、将来の安心と資産価値の維持に
つながります。
長岡・小千谷、魚沼で不動産を所有されている方は、ぜひこの機会に住まいの状態を確認してみてはいかがでしょうか。


